本契約キャンセル規定?内金・予約金は戻ってくるの?ハマウエディング

結婚式場の本契約後にキャンセル!内金・予約金はもう戻ってこないの?よくあるトラブルを回避しよう♪

結婚式場の本契約キャンセル規定

 

「一度、予約金・内金を支払ったらキャンセルしてもお金はもう返ってこないの?」

 

あなたは、こんな疑問を思ったことはないでしょうか?

 

 

結婚式場の予約金(内金・申し込み金)に関するトラブルは増加傾向にあります。
国民消費者センターにおいても結婚式場に関するお金のトラブルは多いとのこと。

 

 

 

数千円ならともかく、予約金は万単位の大金です。
なんとしても予約金を無駄にしたくない!!

 

 

そんなあなたに今回は、
結婚式の予約金・内金を伴うトラブルに巻き込まれないように、お金を支払う際の注意ポイントと、キャンセルしたときの予約金・内金はどうなるのかについてご案内いたします。

 


結婚式場には、仮予約と本契約の2つの契約があります!

 

結婚式場にもよりますが
仮予約制度という無料で結婚式場の日取りを押さえることのできる契約制度があります。

 

通常の仮予約期間は、7日~10日までになっています。
7日~10日の仮予約期間の間に『本契約を結ぶ』または、『キャンセルする』どちらかを選択します。

 

仮予約は、無料です。

 

 

結婚式場によっては、仮予約期間のない式場もあります。
仮予約のない場合ですと、結婚式の日取りを押さえるために本契約という正規の契約を結ぶことになります。

 

 

あなたの気に入った結婚式場は、仮予約制度があるのか?ないのか?を必ず確認するようにしましょう。
仮予約制度があれば、まずは仮予約を結んで7日から10日間の間にしっかりと判断をしましょう。

■結婚式場の本契約には予約金・内金が必要です。

結婚式場の本契約キャンセル規定

内金

 

結婚式場の本契約には通常5万円~20万円の内金が必要になります。
内金の金額は、結婚式場によっても様々な違いがあります。

 

内金は、結婚式代の精算の際に総額から差し引かれます。

 

 

キャンセル規定

 

キャンセル規定は式場の規約によっても様々なのが実情です。

 

 

そのため、本契約を交わす際には、結婚式場側から「キャンセル規定」の説明をしっかりと聞く必要があります。

 

もし担当者から何も説明のない場合には、こちらからキャンセル規定について確認する必要があります。

 

・キャンセルした際に内金は戻ってくるのか?

・総額を支払う期日は?

・後払いは可能なのか?

 

 

お金については式場により規定が異なりますので必ず1つ1つ確認しましょう。


結婚式場の本契約の前には見積もりをとりましょう!

 

当然のことかもしれませんが、本契約の前にはしっかりと見積もりをとりましょう。

 

見積もりには、招待客が何名で、何の費用が含まれていて、何の費用が含まれていないのかを明確にしましょう。

 

他の式場でも見積もり取ると、式場の違いやメリット・デメリットも見えてきますよ。
見積もりは一度ではなく何回でも取ることができますので、しっかりと見定めましょうね。

 

 

結婚式場の営業マンは、その日のうちに本契約を決めてもらいたいと思っています。
そのため「割引き話」を持ち掛けてくることが多いようです。

 

 

しかしながら、これから結婚式場を決めるお二人にとっては一生に一度の大イベントを衝動買いするような感覚になることも事実です。

 

 

割引額の誘惑に陥り、あとからキャンセルをし、内金が戻ってこないケースが多発していますので気を付けましょうね。

 

キャンセル規定を聞いて、もしキャンセルした場合に内金は戻ってくる・来ないをしっかり確認してから本契約を結びましょう。